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アンケート/第1回アンケート結果
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最終更新日 2002-2003
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第1回アンケート結果
( 2002.01.15 - 2002.12.08 )
「夫の死後に(夫の意志を確認できない状況で) 保存精子を使って妊娠出産したいですか?」
●問●
女性の方へ
あなた(女性)は、もし夫(あるいは夫に準ずる連れ合い)が病気、不慮の事故などで亡くなった場合、もし精子が保存されていれば、それで妊娠出産したいと思いますか?
男性の方へ
あなたは(男性)は、自分が亡くなったあとで、妻が凍結精子で子どもをつくることをいいと思いますか?
(注)遺言はないものとしてください。相手の意志が確認できないことが重要なポイントで、男性が生きながら逃げた場合は含みません。男性の場合は死後のため、ご自分の意見がどうであれ妻の行動は左右されないという前提でお考え下さい。
●結果●
総回答数 119人
思う 34人 28.6%
思わない 65人 54.6%
どちらでもない 2人 1.7%
わからない 18人 15.1%
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思う |
思わない |
どちらでもない |
わからない |
計 |
| 全体 |
34 |
65 |
2 |
18 |
119 |
| 女性 |
24 |
48 |
0 |
13 |
85 |
| 男性 |
10 |
17 |
2 |
5 |
34 |
| 10代 |
7 |
17 |
0 |
8 |
32 |
| 20代 |
12 |
18 |
0 |
6 |
36 |
| 30代 |
7 |
20 |
1 |
2 |
30 |
| 40代 |
7 |
5 |
1 |
1 |
14 |
| 50歳以上 |
1 |
5 |
0 |
1 |
7 |
●詳細●
2002/12/08(Sun) 23:49:07
女性
20代
思わない
人間の自然な形を無視して命を作り出したりするのは間違っていると思う。
2002/12/08(Sun) 16:18:11
男性
10代
わからない
まだ、よくわからない。その、状況にならないと、なとんともいえない。でも本当にその女性が、好きでその人の子供が欲しいと思えば、子供を作ると思う。
2002/12/02(Mon) 19:53:03
女性
10代
わからない
子供は欲しいと思う。だけど、生まれてくる子供は本当に幸せになれるだろうか?とくにクローンの場合は。。。また、もしそのあと他に結婚する人ができた場合。。。
2002/12/02(Mon) 14:26:04
男性
20代
思わない
自分の子供がほしいという気持ちはとてもあります。でも,子供を「寂しいからほしい」とか「生まれた子供を見て思い出せるから」などという理由で子供を作ることは私はよく思いません。後に残ってしまった妻には残りの妻の人生があるのだし,過去ばかりにとらわれてしまってほしくありません。もし,妻に他に好きな人ができた場合,子供を作ったことを後悔しないと言い切れないと思います。子供は寂しさを紛らわす道具ではないと思います。
2002/11/30(Sat) 12:18:00
女性
20代
思う
相手が自分の子孫を残してほしくないという意見もないので、安易なことはできませんが、男性はどうして精子を保存したのでしょうか?どこかで利用するためではないでしょうか?
2002/11/27(Wed) 15:00:48
女性
10代
思わない
つい欲しいと思ってしまいそうだけど、二人で欲しいと願って生まれた子がいい。
2002/11/23(Sat) 23:58:45
女性
10代
思う
死んだ後でも欲しい。
2002/11/21(Thu) 20:01:56
女性
40代
思わない
子供を産むということは、その後かなり長い時間に渡って子育てをしてく責任を伴うという事実を忘れてはならないと思う。子供がいつも五体満足であるとは限らないし、障害を持つことが良いとか悪いとか言う問題ではなく やはりそういう子供を授かった場合、一人で育てていく事は並大抵な事ではないと思う。(我が子も高機能自閉の疑いがあるので実感として)
2002/11/20(Wed) 16:46:58
女性
10代
思う
寂しくなったとき、思い出せるから。
2002/11/20(Wed) 14:47:54
女性
20代
思わない
子どもを道具にする様でイヤです。
2002/11/19(Tue) 17:58:09
女性
20代
わからない
真剣に考えて、気持ちは妊娠出産したいと思いますが、倫理的に慎重になる自分も存在するから
2002/11/14(Thu) 02:13:58
男性
20代
思う
いつまでも側に感じていたいし、愛する相手との子供はやっぱり男でも欲しいものである
2002/11/13(Wed) 13:49:05
女性
10代
思わない
いくら愛していても、やはりその人がいなくなってその人との子供が生まれれば、子供はいるが、その愛していた人がいないという悲しい現実に向き合える自分ではいられないと思うから。
2002/11/12(Tue) 16:08:04
女性
10代
思わない
きもちが悪い。極端に言えば、生きてるだろう誰かの精子をもらって妊娠はしてもいい。しかし死んだ相手からはたとえ細胞が生きていようと嫌だ。
2002/11/12(Tue) 10:15:59
女性
10代
思わない
なんとなくただ漠然としたものですが。したいとは思いません。死後夫の冷凍保存していた精子を使った受精させ、生まれてきた子供はなんと思うでしょう。自分自身が夫の死の事実から、そしてその事実より前に進むことから逃げているように感じます。死んだものは生き返りません。これからの世界。その事実がどうなっていくのかはわかりませんが、今、それは変えることのできない事実です。乗り越えて進んでいかなくてはならないことだから。したいとは思いません。
2002/11/11(Mon) 23:50:52
女性
40代
思う
子どもがいません。不妊治療を10年受けてますができません。どんなかたちでも子どもがほしいです。子どもを産みたい。受精卵をもらっても卵子提供であっても卵子に生命力がなければ産まれないのですから。
2002/11/11(Mon) 10:51:56
女性
40代
思わない
初めから本当の父親のいない子供を産むことはしたくない。
2002/11/10(Sun) 23:58:59
女性
20代
わからない
この世に生きた証を遺したいと思うのは生き物としての本能だと思います。 ただ、そうして生まれた子供が将来そのことを知った時にどう感じるかと思うと。
2002/11/09(Sat) 19:46:43
女性
30代
思わない
2児の母です。と言っても、頼りない母ですので、(自分の食い扶持は働いていますけど)夫と一緒に育てたい。夫でなくても、母でもいいが、うちではそれは、無理なので。となると、思わないかな。
2002/11/08(Fri) 16:29:05
女性
20代
思わない
確かに遺伝子を残すというのは本能だし、全ての生物のライフワークだと思います。けれど、精子はあくまでも遺伝子情報であって、その人と今まで築いてきたものは帰ってこないのではないでしょうか?生まれた子供は私の思い通りにしていいものではないのだし…。それに子供を育ててなまじ現実を見て後悔するくらいなら思い出の中の彼を大切にしたいです。
2002/11/08(Fri) 00:43:11
男性
10代
思わない
生まれてきた人は、しっかりとした、自己決定ができないと思うし、それがアイデンティティの喪失につながるのではないか。
2002/11/04(Mon) 23:10:54
男性
40代
思う
もし、妻がそうしたいというのであれば、いいと思う。選択肢は多い方がよい。
2002/10/31(Thu) 17:06:52
女性
20代
わからない
深く考えなければ欲望のままに「彼の分身が欲しい」と突っ走ってしまうかも知れません。でも、それでは愛情の対象がズレてしまっている。もし自分がそんな状況で生まれた子どもだったら?考えれば考えるほど、分からなくなってしまいました。
2002/10/28(Mon) 22:04:50
女性
30代
思わない
相手の意思が確認されていないので、出産にいたる行為はしません。もっとも、すでに二人娘がいるので、ほかに要らないというのが正直なところです。
2002/10/28(Mon) 16:44:44
女性
20代
思う
ishhoni haka ni haittemoiito iu kakugowo de kekkon shitanodakara aino
kesshou ga hoshii to kangaeru noha shizendato omoimasu. Tada ninshin
suru kanousei ha kanari hikui node ninshin dekireba ureshiikeredo
dekinakereba sorede shikatanaito omoimasu.
2002/10/24(Thu) 12:17:11
女性
30代
思わない
人間の生は、男と女の二人の意思から始まると考えている。
2002/10/21(Mon) 23:59:10
女性
20代
思わない
気持ちはわかるが実行にはたぶん移さないと思う。子育てはできるならやはり両親共に必要であると思う。
2002/10/21(Mon) 23:52:57
男性
10代
思わない
自分が死んでまで、相手を縛りたくない。彼女自身の未来を見てもらいたい。自分の死を受け入れて欲しい。相手が辛い時、そばにいて欲しいと思う時、僕はすでにいないのだ。産んでくれというのは、あまりに無責任すぎるのではないだろうか・・・
2002/10/21(Mon) 14:44:52
女性
20代
思う
好きな人がいなくなってしまったら、せめてその人と血のつながった子供だけでも私は欲しいです。でもやはり、それはその状況になってみないと何とも言えませんが、基本的に私は出産したいと思います。
2002/10/20(Sun) 16:17:42
女性
30代
思う
子を生むのは細胞の意志だから。そして価値観が多様化している現代においてある特定の女性がおかれている環境によってはそういう選択を否定することは出来ない。(個人的には今の日本社会を考えると子供がかわいそうなのでそういう選択はしませんが。)
2002/10/19(Sat) 05:18:01
男性
10代
思わない
自分の最愛の人が望んでいて、もし、それが当然の様に行われている世の中なら構わないが、そうでないなら、他と違うと言う理由だけで差別されそうだから。
2002/10/19(Sat) 05:12:57
男性
10代
思わない
自分の最愛の人が望んでいて、もし、それが当然の様に行われている世の中なら構わないが、そうでないなら、他と違うと言う理由だけで差別されそうだから。
2002/10/16(Wed) 21:34:42
女性
10代
思わない
自分の気持ちだけで考えるのなら、愛する人との子供はほしい。しかし、子供にとっては両親共にいることが一番だし、夫への愛しさを子供に当てはめようとするなら子供が可哀想である。それは単に母親のエゴと言わざるを得ない。夫への愛は、夫との思い出と共に、心にしまっておくべきである。
2002/10/11(Fri) 22:13:00
女性
50歳以上
思わない
これ以上の子育てはごめん
2002/10/11(Fri) 10:16:24
女性
30代
思わない
12才と8才の母親です。子供(生命)は、オスとメスの合意のもとに、誕生するべきだと思うし、そうでなければならないはず。男性の意志が確認されないまま、母親が強く望むというだけで子供を産み育てることに疑問を感じます。
2002/10/09(Wed) 20:48:31
男性
20代
思う
ただこの答えはそのような立場になった人でないと理解できないと思います
2002/10/07(Mon) 23:15:23
女性
10代
わからない
自分の愛する夫の分身でもあるわけだから、その子が産まれることによって亡くなった夫とずっといっしょにいられると思うと作りたいと思うのですが、将来できた子を分身としてしかみられなくなってしまうと困るし、また、その子にどうして冷凍保存の子なのかということをきかれたり、言わなければいけない状況になったとき、自分は子供にどうやって説明してあげればいいのかわからないから、今はまだ、「わからない」です
2002/10/05(Sat) 12:24:49
女性
30代
思わない
シングルマザーを否定することではありませんが、子供の誕生をともに喜び、成長を見守り、苦楽を共にする夫がいないことはつらいことだと思います。
2002/10/01(Tue) 20:58:42
男性
10代
思う
もし、それがかけがえのない相手である妻の意思であるならば、それがどんなに倫理に反したり、社会の批判を受けたりしても、その意見を尊重したい。
2002/09/29(Sun) 21:29:54
女性
30代
思わない
一児の母としての実感ですが、子育ては夫婦そろってやるのがその子のために一番だと思う。自分自身の気持ちよりも、生まれてくる子どもの気持ちを大切にしたい。また、正直なところ「事実」をわが子へ説明する自信がない。
2002/09/26(Thu) 12:16:47
男性
40代
思う
私たちの大半は、自分が望まれて生まれてきたのかどうかさえ分からない。単に親が快楽を求めるための行為の副産物として生まれてきたのかも知れない。このケースの場合は、そうではなく、少なくとも望まれて生まれてくるわけだから、妻が望むのであれば、自分の凍結精子で子供を作るのが悪いはずがない。
2002/09/26(Thu) 11:17:24
男性
50歳以上
思わない
子供は両親のもとで育つことが大前提。不慮の死はあくまでも不慮。
2002/09/21(Sat) 09:20:03
女性
20代
思わない
夫が死んだということを運命として受け止めたいから。
2002/09/16(Mon) 03:22:57
女性
50歳以上
思う
私は、自分の気持ちだけを優先すれば、夫の子供は産み育てたいと思います。今年齢的に考えにくい事もありますが、純粋にそう思います。
2002/09/15(Sun) 07:42:00
女性
40代
わからない
死んだ夫の子どもを持ちたいという気持ちもあるが、新しい夫ができた時、その男性との間にも子どもを持ちたいと思うので、結論は出ない。ただ、死んだ夫との間に愛情があれば、その夫の残した遺伝子を通じて死んだ夫とのつながりを感じていたい。
2002/09/15(Sun) 07:15:16
男性
40代
思う
妻が自分の遺伝子を用いて子どもを作るという事に、妻の愛情を感じる。またその際、自分の遺伝子をどのように用いるかは、妻の知性を信頼している。子どもがどのような方法で生まれてくるかは、まったく重要ではない。望まれて生まれてくるか、愛情を持って迎えられるかこそが大事。
2002/09/13(Fri) 09:48:41
女性
30代
思わない
人が死ぬということは、人が生きているということの証でもある。死を経験せずに生きられる人はいない。どんなに時間がかかっても、夫の死という現実を受け入れられないのであれば、遺された妻も、本当の意味で生きていることにならないばかりか、死んだ夫が、その死の瞬間までは確かに生きていたという事実までも、否定してしまうことになる。
2002/09/12(Thu) 20:34:50
女性
20代
思う
愛し(合っ)た相手がこの世に存在した証を私が残せるものなら残したい。その人と自分が生きていたということが未来に続いていく可能性があるのならそれに賭けたい。
2002/09/10(Tue) 20:58:14
女性
30代
思う
愛する人の遺伝子を残したい
2002/09/10(Tue) 09:19:55
女性
10代
思う
愛する人の子供を産みたい。
2002/09/09(Mon) 14:59:18
女性
20代
思わない
もし、この方法でこどもを産んだとしたら、私はこどもを夫のかわりとして見てしまいそうな気がします。それはこどもを一人の人として見ていないと感じるからです。その子をきちんと認めてあげれればいいのですが、わたしには少しとまどいが残ります
2002/09/04(Wed) 14:40:05
女性
20代
わからない
難しいと思います。子どもが欲しい気持ちは分かりますが、命をその様に簡単に作ってしまっても良いのかと悩みます。
2002/08/31(Sat) 14:48:42
女性
50歳以上
思わない
自分の中で感じる感覚をごまかさないで答えるとこうなります。そうなった時をイメージしてみると、なんとなく変、少しどこかアレ!とひっかかるものがあります。説明できる問題と説明できない問題とがあるとするなら後者のぞくします。自然であること、無操作で生きることがこのごろとても大切に感じます。だったら、眼鏡をかけない、手術をしない、薬を飲まない、ということになる?輸血をしないことと同じ?この頃、思うのですがこのような思考をする時に欠けている思想があるように思います。要するに思想がまだ未熟なのでは?と思います。ただ、昔、肉骨紛の話を聞いて気持ち悪くなったのですが周りがどうして騒がないのだろうと思いつつ、黙っていた自分を無能だと責めています。だから、これからもっと知りたいと思います。
2002/08/30(Fri) 23:40:01
女性
30代
思わない
何か会っても出来れば前進したいから。亡くなった人の精子で妊娠するより、新しい出会いを捜したい。
2002/08/30(Fri) 17:00:09
男性
20代
思わない
流れが自然ではない。
2002/08/30(Fri) 11:37:53
女性
30代
思わない
妊娠中に夫がなくなったという場合を抜いて、やはり子供は二人の愛の結晶だと思うので誕生、成長は二人で見守りたいと思う。
2002/08/27(Tue) 22:22:53
女性
20代
思う
愛している人の子を産みたいと思うのは、自然な事だと思います。難しい問題ですよね。
2002/08/24(Sat) 12:51:08
男性
30代
思う
種として自己の子孫を残そうと言うのは、自然な欲求だと思う。でも、自分が望んでも相手が同意してくれるかどうか別ですね
2002/08/23(Fri) 12:05:00
男性
50歳以上
思わない
かつて(自分が20歳代、30歳代だったとき)、自分の遺伝子が後世に伝えられていくことは、すばらしいことのように思えた。しかし、今は自分の遺伝子にこだわらなくてよいと考えるようになった。父親が不在の子どもを強いて産み育てることはない。新しいパートナーを探す方がいいだろう。
2002/08/19(Mon) 00:40:25
男性
30代
わからない
わたしは自分の遺伝子を残したいとはあまり思わないけれど、妻の考えはまた別かも知れないので、わたし自身が死んだ後は妻に任せます。でも無理はしないでほしいな。
2002/08/17(Sat) 08:32:38
女性
20代
思わない
生まれてきた子どもはどう感じるのか、それがあなたの運命よと言い聞かせられ生きていくのか 子どもの方が親より気苦労が多くなってしまうのでは
2002/08/16(Fri) 17:13:01
女性
20代
思わない
”運命”というとあやふやな感じがするかもしれないが、そういうことがあると思っているので。お腹にすでにいたなら絶対産むが、その時(死んだ時)いなかったのなら”産まない”ことが自然の性(さが)だと思います。
2002/08/15(Thu) 17:12:35
女性
10代
わからない
その時の精神状態が普通じゃなければ、多分やってしまうと思う。でも、自分だけじゃ決めかねる。
2002/08/15(Thu) 16:42:19
女性
20代
思わない
子供と亡くなった夫を同一視しかねないので反対です。子供がほしいなら男性側の意思を確認しておくべき。
2002/08/12(Mon) 09:48:22
女性
30代
思わない
まだ、一人も子供がいない状態なら・・・。若いのなら、第二の人生ということもあるのではないでしょうか。
2002/08/09(Fri) 13:55:30
女性
20代
わからない
亡き夫の子供を欲しいと思う気持ちと、両親そろった家庭で子供を育てたいという気持ちの両方あります。
2002/08/08(Thu) 20:16:28
男性
20代
思わない
未練がましいですね。もっとさっぱりした人生を送りたいものです。例えそれが愛している人であっても。
2002/08/06(Tue) 15:16:46
男性
50歳以上
わからない
私自身すでに子どもがいてこういうことに遭遇する立場でないので判断できない
2002/08/06(Tue) 11:16:07
女性
20代
思わない
2002/08/05(Mon) 08:48:30
女性
30代
思わない
死んだ人の精子を使うことで、すでに命を「人がコントロールできるものである」とおごっていると思います。
2002/08/03(Sat) 10:49:56
女性
10代
思わない
そこまでして作る意味はなんなんでしょうか。それはただ一人になるのが怖くてつくるのでしょうか?その子供は事実を受け止めるのにくるしむのではないでしょうか?内緒にすればいいなんてのもいやですし…。もしあたしがお母さんに「あなたは死んでしまったお父さんの体から精子だけを取り出して受精した子なのよ。」なんていわれたらじゃああたしは愛し合ってできたものではなく一方的な考えでかってに作られてしまったのか…。と思ってしまうと思います。命ってそんな簡単に作り出していいのですか?わたしは絶対に違うと思います。だから絶対に作りたいなんておもいません。
2002/08/01(Thu) 22:00:38
女性
10代
思う
愛する男の子供ならば欲するのが女として自然なコトだと思います。
2002/07/31(Wed) 14:27:23
女性
20代
思う
結婚するときに当然その人の子供も欲しいと考えているはずだから、もしその相手が死んだらせめて、子供を残しておいてほしいと思うはず。
2002/07/28(Sun) 11:07:01
女性
40代
思う
相手の気持ちと判断に任せます。
2002/07/26(Fri) 11:15:44
女性
10代
思う
その時まだ子供がいなかったら、本当に愛した人の精子で生みたいと思うだろう。でも、そこまでして子供が欲しいなんて、私は思わない。
2002/07/23(Tue) 22:39:48
男性
30代
わからない
死後の精子の所有権は妻にあるのだろうか。精子の所有権があったとしても、それによって新しい人間までを誕生させる権利があるのだろうか。夫の同意原則を無視し、妻の自己決定権ばかりを主張していくのであれば、世の中いくところまでいってしまうだろう。しかし、そもそも出産に<自己>決定権があるのか。
2002/07/22(Mon) 23:50:37
女性
20代
思う
凍結精子が残されていたと言うのならば、夫は子供が欲しいと考えていた、という解釈のもとで。現実的に考えれば、シングルマザーはきついだろうと思います。社会的立場からいっても現在の日本にはシングルマザーを受け入れる器が十分とは言えませんから。しかし、そういうのを抜きにして考える時、私は生前の夫との間にお互いに子作りの意思があったなら、夫の子を欲しいと思います。もし、立場が逆転して私の凍結卵子を夫が使っても、私は大丈夫です。ただ、死後私の身体から卵子を取り出すというような行為はしてほしくありませんが。基本的に子供は愛する人との間に生まれてくるものだ思ってます。だから、夫なき後、その対象が他に出来てしまったら…。う〜ん。結論は急がない方が良さそうですが、とりあえず私の考えはこうです。生まれが体外受精であれクローンであれ生命に変わりはない。
2002/07/22(Mon) 23:02:35
女性
20代
思う
他の男性の精子を使う使うくらいなら、愛する人の精子で子供を作りたい。
2002/07/20(Sat) 15:38:58
男性
50歳以上
思わない
自由市場経済の世の中では、悪過ぎます。何でも、悪用されれば、存在(認知)しない方が善い。
2002/07/19(Fri) 14:31:35
女性
20代
思わない
未来のことはわからない。そのこどもを産んで、もしかしたらその事によって幸せに生きられるかもしれない。けれど、もしかしたらそのことを一度でも負担に思ってしまわないとも限らない。そんなことは,許されないと思う。
2002/07/18(Thu) 17:45:47
女性
10代
思わない
もし自分がそれで生まれた子供だとしたら、すでに死んだ人の精子を使って自分は生まれたなんて気持ちが悪い。ぞっとする。
2002/07/18(Thu) 11:30:11
男性
10代
思う
基本的に相手に任せる。一時的な感情でしてほしくない。 けどさ、一生結婚しないといってる友達もいるし、シングルマザーでもいいという人もいる。ほんとに好きでしょうがないときはあると思う。もう他の人は愛せないと思うときはあると思う。生き方はそれぞれだし、自分で決めたのならいいと思う。
2002/07/15(Mon) 16:39:20
男性
40代
思う
どんな手段でも自分の遺伝子を残していきたい。というのは、本能以前の生き物として当然考えることではないでしょうか。今は、普通に誕生した子供でさえ、虐待が問題になり、また多くの国で飢餓あるいは子供の売買が問題になっています。特に凍結精子だからといって何が問題なのでしょうか。遺伝子が未来に引き継がれ、子供が犯罪等に身を投じなければ、またそうならないように教育さえすれば、自分にとって、ヒトの社会にとって幸せであり、有益であると思います。これは、ここの問いとは直接関連しませんが、代理母であろうと特に問題はない、かまわないと思います。
2002/07/15(Mon) 14:15:22
女性
10代
わからない
子供の立場から考えればやっぱり「なぜ自分を生んだのか」ってことが一番気になってしょうがないと思う。自分が夫の立場からみれば、死んでしまった自分のためにこれからの人生を縛られてほしくないと思うから。それにやっぱり、両親のいない子供はかわいそうだし、遺産の件とかもある。そりゃ、死んだからって今まで通り好きにはかわらないし、死んだからってその人がいなくなるわけじゃない。自分が心の中でその人のことを考えていればきっとその人は死んでからだって生き続けるんじゃないかなぁ〜?遺伝子を残すよりもその人との想い出とかと一緒に生きて、他の人と幸せになれたらいいと思う。きっと、自分がその立場なら、絶対にそう思う!
2002/07/15(Mon) 09:28:03
男性
10代
思わない
生まれてくる子供に父親がいないと言うのは、酷いから。
2002/07/15(Mon) 09:27:42
男性
10代
思わない
父親がいないとやっぱ生まれてくる子供がかわいそう
2002/07/08(Mon) 15:57:44
女性
20代
思わない
「彼が死んだから、じゃあその子供を」とかいう考えは身勝手だし、生や死を軽く考えていると思う。私自身は遺伝子を残すことに興味が無い。
2002/07/08(Mon) 15:31:18
男性
10代
思わない
自分に縛られて欲しくない。
2002/07/08(Mon) 11:30:34
女性
10代
わからない
あかちゃんがほしいならそれでいいとおもいます
2002/07/08(Mon) 04:07:30
男性
20代
わからない
時と場合によると思います。もし、僕に子供がいなっかたら欲しいと思うと思います。
2002/07/06(Sat) 12:04:15
女性
10代
思わない
一緒に育てたい
2002/07/02(Tue) 14:28:58
男性
20代
思わない
・私の死後何時までも引きずっていられるのは悲しいから・・・・新しい出会いを阻んでしまいそうで答えはノーです。思うという方は死して尚、彼女を束縛し続けるのですか?今後の彼女の幸せを願ってください!!
2002/06/30(Sun) 22:11:25
女性
20代
思う
好きな人の子どもは欲しいと思う。たとえそれが死後で、周りが止めても、欲するのでは。
2002/06/27(Thu) 21:30:40
女性
10代
わからない
愛していた人との子供を欲しいと思うが、子供を一人で育てるのは大変。それに子供が大きくなった時に自分が試験管ベイビーだと知ったらショックをうけそうだから。
2002/06/27(Thu) 19:22:19
男性
30代
思わない
生前にひとこと、確認をしていただきたい。私の子でもあるのですから。でも、たぶんそういう人はたとえ夫がいやだといっても産むのでしょうから、そうなったらもうどうしようもないですね。でもいっとくけど、私の生まれ変わりだとは思わないでください。
2002/06/27(Thu) 13:22:38
女性
10代
わからない
亡くなった夫の血をひく子どもの誕生について、それが良いとか悪いとか私はよく分らないけど、生まれてきた子どもについての問題(嫡出子・非嫡出子、権利)が山積みになっていると思う。
2002/06/26(Wed) 14:52:56
女性
40代
思わない
気持ちはわかる気がするけど、子供を育てるって大変。生まれてくる前に考えてたのと違う。ひとりで育てるなんて親も子も修羅場になりそう。甘い感傷で子供ひとりの人生をひきうけていいものでしょうか?この問題は,親気持ちではなく,子供の人権をかんがえるべきでしょう。それに、遺産その他問題のあるケースが出てくること間違いなし。
2002/06/26(Wed) 10:09:40
女性
10代
思わない
子供のままがいい!
2002/06/24(Mon) 10:58:03
男性
40代
思わない
合意もないのに勝手に人のモノを使うようなことはねぇ。オレの意志を確認しないでそんなことやって欲しくないよ。悲しくなる。
2002/06/23(Sun) 07:22:12
女性
10代
思わない
そんなこと、やるべきではない!
●詳細 extra ●思う/思わないの選択肢を付ける以前の回答です。なお、集計結果には反映されています。
山田真理
東京都・既婚・40代女・著述業(LNET母親サポーター)
結婚しているか否か、すでに子どもがいるか否か、女性が経済的に自立できてるか否か、いろんな要素がからまっているように、まず感じました。前提として言いたいのは、子どもとは、妊娠・出産だけが問題ではないということです。受胎の方法や、そこにかかわる技術や、非常に乱暴に言ってしまうと、精子や卵子が誰のものであるか、そういう事情は、ある意味、ちっちゃい問題にすぎないんじゃないかと(反面、すごく影響もすると思うのですが、それは後述)。自分で子どもを持ってみると、妊娠の10ヶ月と出産の23時間なんて、もう忘却のかなたで、私にとっては、これから営々と続く彼の成長をどう支えていくか、そのことで頭がいっぱいです。
生命科学、不妊治療というニュースに触れるとき私がいつも感じる違和感は、そこにあります。子どもは「作る」んじゃなく「育てる」もの。育てなければ、社会の構成員の一人にはなれないと思うんですよ。ただその、「育てる」行為には少なからず愛情がからんでいて、それが愛する人の子どもか否かは、20年近い難行苦行の日々を支える一つの軸になると思う(それが「影響」という意味)。また、子育てを支える周囲の人々(親類縁者)にとっても、血のつながりって、まあその、一族のたどった時の流れという意味で多少は重みのあるものだと思うし。でも…それだけっちゃあ、それだけかもしれない。血のつながりなんて。夫は、 「もしAが俺の子じゃないと今分かっても、もう可愛いからいいや(問題なしという意味)」 と言っているし。夫のお父さまは本当の父親ではないんだけど、すっかりもう、ヤニさがりのじぃじだったりするし。
また反面、私はすごく夫の子どもが欲しかったから、もしもこの子が生まれる前に、この質問をされたら、とまどいつつも「YES」と答えてしまったかもしれない。生む前なんてさ、こんなにタイヘンだと思わないから(笑)。無理とはいわないけど、一人で育てるのは、しんどいっすよ。実際。ですので、実際に子どもを育てつつある自分としての答えは、NO。もう遺伝子は確保したからって意味じゃないです。やはり少し、「情念」というか「期待」とかがからんじゃいそうで、その子の人生がフクザツになりそうだから(普通に妊娠して、その間に夫が死んじゃうのとはやっぱり少し違うでしょう?)。
あともう一つ、不妊治療の進みすぎにからんで思うのは、里子という制度がどんどんすたれてしまうことへの心配。生めるんだったら、作れるんだったら、作るべきだという風潮が広がると、さっきも言った、「作る」より「育てる」方が大事という考えがどんどんないがしろにされていく気がして・・・。
いろんな意味で、不妊治療には「しばり」があった方がいいと思う。抜け道なんて用意して欲しくない。自分が出産したから言うわけじゃなく、出来ないんなら出来ないで、「あきらめられる」道も用意すべきじゃないですか? 『反バンビ』にも、「希望は厄災の一つ」と書いたけれど、延々とあきらめきれず、苦しい治療を続けさせられている女性の話を聞くとなんとも辛そうで。言いたいことは、もっと山のようにあるぜぃ。
匿名希望
東京都・独身・30代男・会社員
つくるのは相手方なので、そんなに欲しいのなら、どうぞどうぞという感じです。心情的には。
ただ、精子を凍結して保存しておくとなると、そういう状況を想定し、前もって、取っておくということですよね。もし、相手がそんなことを言ってきたら、いやだと拒否してしまうかもしれません。
凍結精子でつくるのはかまわないが、精子を保存するのはいや、という矛盾した考えです。
匿名希望
大阪府・独身・30代女・会社員
凍結精子を使うかどうかは、夫への愛情の度合いで決まると思います。 「何回生まれ直しても、この人としか結婚したくない!」 というくらい愛していれば、使うかもしれません。それほどでもなければ、使わないでしょう。私の場合、使わないと思います。
現在、夫がいないし、将来もそれほど情熱的に人を愛する自分が想像できないからです。とほほ。
匿名希望
東京都・既婚・30代女・会社員
基本的には保存された精子で妊娠出産したいとは思いません。ただし、絶対にそんなことはやらないという確信が自分に持てないのも事実です。
まず、私と夫は積極的に子どもを持とうとは思っていません。したがって、精子を保存するなどということはあり得ませんし、仮に、何らかの理由で精子が残っていたとしても、おそらくそれで妊娠したいとは思わないでしょう。
保存精子で産まれてきた子供には、あらかじめ父親がいないことになります。産まれるのが決まっていて父親が死んでしまうのと、父の死後、母親だけの意志で産むということは違うでしょう。ただ、精子が保存されているということは、たとえば家庭内の冷凍庫で保存できるなど精子保存はごく簡単ではないと思われるので、夫が子どもを欲しいと思っていた場合であると考えるのが普通ではないでしょうか。夫も強い意志で子どもを望んでいたのなら、子どもに対するいいわけは成り立ちますね。生き別れにくらべて、こちらの方が絶対に、“より悪い”とは言えないとも思います(だから、どうしても欲しいという人を止めることは、私にはできないです)。
さらに、ご質問のように、不慮の事故など突発的なことで夫を失ったとき、仮に夫が子どもを望んで自主的に精子を保存していたという事実が、はっきりとわかれば、私も妊娠出産を望んでしまうかもしれないという恐れはあります。おそらく、そうなったら私も普通の精神ではないでしょうし、夫の遺志をかなえてあげなければという思いにかられ、それこそ突発的に妊娠してしまう可能性が考えられます。
しかし、仮に妊娠しようとしたとしても、一度目で失敗すればやめるとは思います。そもそも、別に妊娠出産を望んでいない私は、肉体的に痛い目をみれば、目が覚める(生きていくのは夫ではなく私だと気づく)と思うのです。
また、夫が子どもを望んでいないにもかかわらず、何らかの理由で精子が保存されていたとしたら、その場合は絶対に妊娠しません。夫の意志とは関係なく、夫の精子を扱うことはできませんから。
ただ、うちの夫に限って精子を保存しておくなどということはないと思います。お金もかかるし(笑)
匿名希望
東京都・既婚・30代男・会社員
妻が凍結精子を使って子供をつくるのは望まない。
遺伝子(精子)が、1人の人間を形づくるうえで重要な要素となっていることは認めます。でも、それが子の「格(人格・性格・体格・品格・・・)」を決めるものではない、と信じています(私は、実際に、いわゆる血の繋がりのない子供を育てている──現実には、子供と顔を合わせる機会が少なく、ほとんど親らしいことをしていませんが──ので、そう信じざるをえません)。
生身の子供と接していると、時には、子供のために良かれと思ってしたことが、子供にとってはいい迷惑だったり、子供を精神的に苦しめることになっていたり、躾と思いながら叱った後で自分が八つ当たりしていたことに後悔したり…子育ては本当に私には難しい。ですが、そういうのを全部ひっくるめて、「子供をつくる」「子供を育てる」ということなんじゃないかと思います。自分の責任のもとで、子供は育てるべきだと思う(しつこいようですが、そう言い切れるほど、私自身はちゃんとやってませんが、理想として)。
子供をつくるのも、子孫を残したいというのも、言ってみれば、親(や祖父母)のエゴです。(これから先、自分が子供を裏切るようなことをしたために)子供から「あんたみたいな父親はいないほうがマシ、父がなくとも子は育つ」なんて嫌われたらそれまでですが、たとえば兄弟や祖父母や親類や近所の人や学校の先生や…ではなく、「父親」という存在が必要とされる限りは、血の繋がりがあろうがなかろうが、父親は母親と一緒に子供を見守っていくのが、親の(エゴに対する)責任だろうと思います。
現実に「シングルマザー」を選択した女性を否定も肯定もしません。彼女たちは、それだけの覚悟をもって生んだのでしょうから。また、愛する人の子供を育てることが、今にも死んでしまいたい自分にとって、とりあえず今、生き延びていくための支えになる、という気持ちも、よくわかります(ほんとに)。
でも、それでも、自分(夫)が妻をシングルマザーにさせるようなこと、自分(父親)が子供を最初から父無し子にするようなことは望みません。いくら妻が「夫(自分)を愛するがゆえに」といっても、凍結精子を使って子供を生むのは、さらなる親のエゴの積み重ねにすぎないだろうと思うからです。
ちょっと本題から離れますが、クローン論議でも、クローンとして生まれてくる子供の人権はどうなるのか、といった議論もあります。子供にとっては、たしかに非常に深刻な問題ですし、大いに苦しむに違いありません。でも、ひょっとすると、その子供は、その子供なりに、健気に、自分の生を克服していくかもしれません。子供の立場を考えると、よくわかりません。
とにかく、父親の立場から考えると、凍結精子云々は、やっぱりやだな。
匿名希望
東京都・独身・30代女・会社員
逃げた男なんてノーサンキューですが、死んだ夫なら、と考えると客観的にはノー、でも個人的にはイエスかも。自分でも意外な答えです。
いろいろあって、いまは「結婚はもういいや、ひとりで生きていくぞ」態勢になっていて、でも自分の家族はほしい。そう思うから、凍結精子があれば、「使わせてねダーリン」と思うかな。
前提として、自分の精子を凍結してたということは、子どもを人工的手段でも作りたい、という旦那なのかな?
雑感ですが、先端医療って、けっきょく、本人の問題というよりは、「家族」の問題に行きつくのかな、と思います。
匿名希望
東京都・既婚・30代女・自営業
「精子」を保存してまで、なぜ母親は自分を産んだのか。母親のエゴ、という要素がどうしても出てくるのではないか、と思い、「産まれてきた当の本人のアイデンティティ」が不安定になる、ということを言いたい。両親(両性)の姿をみて、子供はいろいろ学ぶのではないか、と感じます。
匿名希望
大阪府・独身・30代女・大学職員
凍結精子で妊娠出産したいとは思いません。人を人工的に作るのは気持ち悪いから。実際そういう立場に立っていないので、想像するのが難しく、感覚だけで答えてしまってすみません。ジョニー・デップの子供やったら作るかなー。
あっでもソックリな息子ができたりしたら、きっと息子を恋人扱いする偏執狂的母親になってしまい、それもまた気持ち悪いのでやっぱりやめます。
匿名希望
青森県・既婚・30代女・自営業
心情としては、妊娠出産したいと思います。ただ、自分が高齢である場合には否です。生まれてくる子どもの将来を考えれば、自分のエゴだけのために子どもは産めないです。
匿名希望
東京都・既婚・30代女・会社員
私自身、過去に同じことを考えたことがありました。すごく愛していた人が癌になったときです。そして今、もし夫がこの世からいなくなるとしたら、自分はどうするか、彼の子をあらゆる手段で残そうとするのか・・・。
私にはこの質問に答える資格がないです。なぜなら、私は彼がいない現実に耐えることができそうもないから。ただちに後を追うと思います。それがどんなに愚かなことだとわかっていても。
ちなみにうちの義母は、義父のことを熱愛していて、「本当に素晴らしい遺伝子なのだから、100人でも1000人でも彼の子を産みたい」って公言している人だったそうです(今でも「もっと産みたかった」って言ってますが)。結果7人の母になってます。
匿名希望
東京都・独身・20代女・会社員
子供ができるできないっていうのは一種神様の領域だと思うから、人為的にそういうことをすることには抵抗感がある。でもその線引きは難しくって、不妊治療とかは認めざるをえないなあとも思う。しかし、このケースでは相手は死んでいるわけだし、その人の意志は無関係になっていて、人権も無視されている気がする。それに、こういうことが認められてしまうと、お金がからんだりとか様々なケースが出現し、複雑になっていくのではないだろうか。
匿名希望
東京都・独身・30代女・会社員
この女性たちは、彼と二人で過ごした人生をもう一度やり直したいと思って彼の遺伝子の継続者である子供を欲したんですよね。でもそれってエゴではないでしょうか。
子供はその子オリジナルの人生があって、人格があるわけで、生まれる前から「亡くなった父」のレプリカとして決定づけられているのは間違ってますよね。愛情というものを取り違えている気がします。
匿名希望
東京都・独身・20代女・会社員
心の底から愛していた人が亡くなった時、もう彼以外の人は愛せないだろうと確信したとしたら、せめてその人の子供が欲しいって思う気持ちは十分理解します。愛情の受け口(はけ口)があれば生きていけると思うし・・。
匿名希望
東京都・独身・30代女・会社員
自分だったらあきらめると思う。人生にはあきらめなくてはいけないことがあると思うから。なんでもお金があればすべて出来るっていうのは人間のおごりだと思うから。それに、そんなことをするお金ももてないだろうし。
匿名希望
東京都・独身・40代女・会社員
子供を持つってことは、私の人生に不可欠だと思って今まで生きてきました。でも、機会に恵まれず未婚のまま今に至ったわけです。もし、今、愛する人と出会ったとして、その人が死に至るということになったとき、私も彼女たちと同じようなことをする可能性はあると思います。これから新たに好きな人をみつけて子供を作ろうとするよりも、愛したことがある人の子を育てたいと思いますので。
匿名希望
東京都・独身・40代男・自営業
凍結精子があったという前提ですから、この夫婦は何らかの理由で人工的な受精を希望していたり、実際に試していたということでしょうか。そう理解して、答えます。
結論からいえば、私は、自分が死亡したあとに子供を産んでもらってもかまいません。遺言はないということですが、精子を凍結保存してでも子どもを作りたい意思があったのですし、試行もしていたとすれば、夫婦間に子供をつくる合意はできていたのでしょう。
交通事故などの不慮の死亡で、遺言のなかったとしても、生前の合意が生きていることになるのではないかと思います。もし夫人に育てる意思と経済的な余裕があれば、よいのではないでしょうか。死んでからも、あの人の遺伝子が入った子供をほしいなんて思われるのは、その男、幸せもんだと思うのですが。そういう問題じゃないんでしょうか。
しかし、故人の意思なしに、勝手に取り出した精子ならば、賛成しかねます。
やはり、本人の意思が確認できていませんからね。死の直前まで、夫は何らかの理由で、子づくりに否定的であったかもしれないですから。それにしても、死の直後に精子だけ取り出すというのは、すごい行為なのですが、何のために精子を取り出してまで妊娠しようとしたのか、奥さんの側の意図が気になります。
細かくいえば、それによっても、上記の意見も微妙に変わってくるような気もするのですが、とりあえず、答えは以上にします。
匿名希望
東京都・既婚・30代女・会社員
私は、夫が好きで結婚したのであって、夫の子供が欲しくて結婚したわけではありません。
だからもし、これから先に、私が「子供」というものを欲しくなることがあっても、たぶん自分の子、夫の子、というものにあまりこだわらないだろうと思っています。それでもたまには、夫に似た男の子だったら嬉しいなとか、自分に似た女の子はいやだなとか、そういうことを想像することもありますが、基本的に、自分や夫の遺伝子をどうしても残したい、という願望が今のところ希薄でして、なんとしてでも夫の子供が欲しい、とは思っていません。
しかし、今突然夫がこの世からいなくなったら……。そう考えてみると、これはあくまでも想像でしかありませんが、たぶん、突然夫が死んで情緒不安定になった私は、夫の代わりとしての子供が欲しくなり、100%、夫の凍結精子を使用して妊娠出産すると思います。
ただ、そこで恐ろしいと思うのは、その時の私は、夫に似た男の子を欲しがっている、という点。
だから、その一時の感情で子供を作ったあとに待っている私の人生は、子供を育てていく過程で、子供が夫の代わりではないことを日々思い知らされながらも、子育ての充実感に母としての喜びを感じ、夫に感謝しながら年老いていく、といったところでしょうか(うーん、ひねくれた答え…)。
もともと私は子供が欲しい方ではないため、今は妊娠を考えていません。そしてもし、将来子供が欲しくなった時に生殖機能が衰えていたら、養子をもらおうと考えており、それは夫も同じ考えでいます。
ですから、「子供は死んだ夫の代わりにはならない」ということが分かるくらい冷静なうちは、凍結精子を使用することはないと思うのですが、夫が死んだ直後というのはたぶん冷静ではいられないので、その時点で、凍結精子を使い子供を作ってしまうと思います。しかし、何かしらの事情でその時期をすぎ、冷静な自分に戻った時には、自分にとって自分の子供が夫の遺伝子を受け継いでいることに何らかの意味を見出した時に、晴れて夫の精子を使うことになると思います。
冷静な状態の私にとっては、夫の子供を欲しくなるということが、そのまま夫への愛情の深さにはつながらない、と思っています。(これが夫の死の直後であれば、夫の子供が欲しいということを、愛情の深さと勘違いすることはあると思いますが)
ただし、今、どうしても子供が欲しくなったとしたら、間違い無く夫の子供を作るでしょう。そして、ある程度は、自分の卵子と夫の精子で子供を作る努力をすると思います。
その理由は、どうしても二人の遺伝子を受け継いだ子供が欲しい、ということよりは、生殖機能が衰えていない今は、二人の卵子と精子で子供を作ることが自然だから、という考えからです。
常々私が疑問に感じているのは、“子供”を欲しがる人達が、どうして必要以上に“自分の”子供にこだわるのか、という点です。本当に“子供”が欲しいならば、自分の子供でなくてもいいのではないか、と私は思っています。まあ、行き付く所は、「なぜ、あなたは子供が欲しいのか」ということになってくるのですが…。
ここまでは、子供が欲しいか欲しくないか、という話になってしまいました。
問題を、“意思確認ができない人の凍結精子を使うことに関して”だけに絞れば、私の考えは、「死んでしまった人に意思はなく、この世に残っているものはすべて生きている人のためにある」、というものなので、凍結精子の使用には抵抗は感じません。ただし、卵子にしても精子にしても、保存の前に、“当人の死後の卵子・精子の使用に関する意思確認”だけは、しておくべきだと考えます。だから、今、目の前で死んでしまった夫がいて、その彼から精子を取り出す、ということであれば、もう彼の意思確認はできないので、私は何の抵抗もありません。
ちなみに、自分の死後、私の卵子が取り出されて子供が作られるということに関しては、夫がそうしたいと願うなら、仕方がないと思います。ただし、生きているうちに意思確認をされるとしたら、自分の卵子については積極的に使って欲しいとは思ってはいません。しかし、夫が願い、私が夫の考えに納得できた時には許可します。
結論。夫の死後、夫の代わりとしての子供が欲しくなった時や、自分の子供に夫の遺伝子が受け継がれていることに何かの意味を見出した時には、夫が死んでいて彼の意思が確認できなくても、夫の凍結精子で妊娠出産したいです。
匿名希望
千葉県・独身・30代男・自営業
僕はうれしい、です。もし自分の命が絶たれるとして、その間際に考えるのはきっと、この世に残る妻にこれからも笑って生きていってほしいということです。妻が凍結精子で子どもをつくり、それによって彼女の人生が明るくなるのなら、ぜひそうしてほしい。自分の子孫が残るというのはうれしいものでしょうしね。僕には子どもがいませんが、子どもができた友人たちの自信と安心感にあふれた顔を見るかぎり、よほどいいものなのだろうと想像できます。
匿名希望
東京都・独身・20代女・会社員
(パートナーがいないので想像の上に想像を重ねるのですが)たぶん思わないでしょう。
私にとって子供とは「二人以上の人間の間に生まれ落ちるもの」です。たとえカップルが結婚していなくても、同性愛でも。私は、妊娠から出産までは、その生まれてくる子を「自分たちの子」なんだと確認する過程、これからは家族という共同体になるんだとコンセンサスを作る、とても重要な過程だと考えます。その過程を共有できる相手がいないのに、ただ生物学上の血のつながりだけを求めて出産することはないと思います。どうしても子供が欲しかったら、子供をもうけて一緒に育てていける人をまた新たに見つけるでしょう。
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