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最相葉月の「なんでやねん日記」
最終更新日 2004.02.18

2004年2月18日(水)――その57
小泉首相へ、もう一度。

BT戦略会議設置の際、「日本を世界でいちばん健康な社会に」(小泉内閣メールマガジン55号)と発言した小泉首相へ。

「私は、生物資源を利用するバイオテクノロジーとは、配慮と寛容の科学技術だと考えている。それを産業化するのであれば、生きとし生けるものへの配慮、地球と宇宙への配慮、生命に対して異なる価値観をもつ者同士の寛容が必要という意味だ。自国のために他者への配慮と寛容の心を欠けば、そのしわ寄せは必ず持たざる人々に沈潜していく。
 バイオテクノロジーは日本を世界でいちばん健康な社会にする宝の山ではない。あえていうなら、世界の人々が健康であるために日本が先頭に立ってできることは何かを問う試金石である。」

東京と神戸で開催された総合科学技術会議生命倫理専門調査会の国民説明会を傍聴して、拙著『あのころの未来』より改めて引用します。

2004.02.18 最相葉月(プロフィール)



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