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LNET倫理委員会/第1回「離婚後の凍結受精卵の行方」
最終更新日 2003.04.16




文/最相葉月

7.LNET主宰・最相葉月よりiさんへの質問
2003.3.6送信

このテーマをLNETで議論するにあたり、凍結受精卵を15個も保存することになった経緯を含め、iさんに可能な範囲でこれまで行ってこられた治療の実情をご説明いただくことができないかと質問状をお送りしました。iさんより、時間をもらえれば回答できるというお返事をいただきましたので、まず質問事項をアップいたします。

1.不妊治療を開始された理由。開始時期、お二人の年齢、治療終了時期。要した費用。

2.15個の凍結受精卵を保存されているということですが、新鮮卵も含め、トータルで何年間に何度採卵し、合計何個の受精卵を凍結保存されたのでしょうか。それは同じ病院でしょうか。

3.子宮への移植は何度行われたのでしょうか。

4.子宮への移植に使用された受精卵は何個ありましたか。成功しなかった理由は。

5.1回に子宮へ移植される受精卵は2個、多くて3個までとされています。15個も凍結保存することになった理由は排卵誘発剤のためですか。理由をお聞かせください。

6.病院での凍結保存期間は原則何年以内ですか。一年間の保存料は。

7.元ご主人の女性関係は不妊治療をされていたときにはご存じでしたか。

8.これまでに家族や友人、不妊治療の団体やホームページなど、どなたかに相談されましたか? その方々のご意見はどうでしたか?

9.病院にはカウンセラーの方がおられましたか? カウンセラーはどのようなアドバイスをくれましたか?

10.元ご主人の意見はいかがでしたか? あるいは、今後ご意見をいただける可能性はありますか?

文/最相葉月



2003.04.16 文/最相葉月



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